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Smartgiveは、つながりとレジリエンス力(立ち直る力)のあるまちづくりを通じて、
若者や子どもに、判断する経験と地域で役割を感じられる機会を届けています。

私たちは、防災とは「災害への備え」だけではなく、困難から「立ち直る力(レジリエンス)」を育てることだと考えています。防災を通じて自ら動ける力を育むSmartgive Clubでは、4つの力を育みます。

・自分で考え判断して行動する力
・初めて会う人とも協力する力

・知らないことにも挑戦する力
・状況を把握して落ち着く力

「知る」「助けられる」だけでなく、「自分で動く」「助け合う」力は、難しい状況に直面した時に、素早く立ち直るためにとても大切です。災害時などいつもと違う状況でも自分から動き周りと協力するためには、自信を持つことや、役割が受け入れられるという経験が必要です。
防災体験や地域活動を通じて「個のレジリエンス」と「地域のレジリエンス」を高め、ともに育むのがSmartgive Clubです。

引用元:「日本財団『18歳意識調査』調べ」(http://www.nippon-foundation.or.jp/)

自分が「役立っている」と感じる機会が少ない

地域におけるまちづくりや防災活動を通じて見えてきたのは、防災の知識だけではなく、
若者や子どもが地域との接点や役割を持つ機会そのものが少ないという社会の構造でした。

若者は、身近なところで社会の一員だと感じる機会は大人から高齢者に比べて少なく、
また、参加しやすく役立てると実感できる機会は限られています。

Smartgiveは、防災体験やまちづくり活動を通じて、子どもや若者が地域で役割を持ち、
自ら考え行動できると自信を持てるよう、学びの機会や活躍の場を増やしていきます。
この活動を継続するため、皆さまのご支援・ご参加をお願いいたします。

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一般社団法人Smartgive